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社員が語る 絵本ナビ - セールスマネージャー 篠 淳一郎

絵本ナビに加わったきっかけを教えてください。

もともと社長は縁があって知り合いだったこと、はあるんです。
その社長から熱心に誘われて…。社長の人柄もあったのかな、信頼できる人だったんで。
出来上がったものがあるというより、新しいジャンルや分野で営業ができる、一から耕す、みたいな仕事もやってみたいと思って入社しました。
前職は旅行業界にいたんですが、「夢を売る」という点では共通してますね。

営業で新規案件を次々に獲得してきた篠さん。
これまでで、印象に残っている取引先とのエピソードを教えてください。

絵本出版社さんはそうでもないのですが、出版界はここ10年くらい売上が下がる傾向が続いていて、各社さんとも何とか売上を増やしていく工夫を模索されています。
そんな状況の中、これまでは新聞や雑誌が中心であった広告出稿をwebに切り替えていくという提案も徐々に受け入れられてきていると思っています。
営業を始めたころは、当社を認知いただいていないことや、またインターネットに対する懐疑的なところもあり、なかなかお時間もとってもらえないことも…。

セールスマネージャー 篠 淳一郎 当社は、絵本ユーザが集まるメディアサイトの側面と、オンライン書店の側面があります。ですのでパートナープログラムというサービスでは、当社メディアサイトに対する広告の出稿ということだけではなく、お客様のレビュー情報や、販売履歴なども共有させていただき、出版社様のプロモーションや新規商品開発のお手伝いをさせていただいています。これは当社だからできることで、この”いいとこどり”をどうご理解いただくか、が鍵ですね。 最初の1社はとにかく大変でした。 でもこうした事例を積み重ねることで、今では40社を超える出版社様と同種のサービスのご契約をいただけています。

絵本ナビのどこに魅力を感じていますか?

自分で切り盛りする部分が多い、ということですかね。伺う営業先の選定、提案内容、すべて自分で決められます。もちろん上司の承諾は必要ですが(笑)。
やりたいことはやれる。それに働く環境をよくしよう、というムードが今のメンバーはみんなで持っています。
社員全員の仲が良いこともいいところと思います。

今後、篠さんはどうなっていきたいか、教えてください。

出版社さんから必要とされる営業マンになりたいですね。喜んでもらえるというか。
お付き合いのあるすべての出版社さんが個々に抱える課題をくみとって、スパーっと解決する提案ができるようになりたいです。

どんな人が絵本ナビに向いていると思いますか?

子どもが好きなほうがいいんじゃないかと思います。
自身が子育てをしていることもあってもちろん興味はありますが、僕自身は、「絵本」命!でこの会社に入ったわけではないのですがね。
あとは、自分で考えられる人、でしょうか。

絵本ナビを目指す人にひと言お願いします。

先ほども言いましたが、やりたいことをやらせてくれる会社です。仕事に対する情熱も、どしどし出せる会社です。
そういうよい環境があると思います。
同時にそういう情熱を支えてくれる仲間もいます。
個人の思いだけでなく、会社全体で目標達成をしていくという感覚が必要と思います。