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絵本ナビに入社する前はどんな仕事をしていましたか?
転職のきっかけもあわせて教えてください。

駅のターミナルにある大手書店の絵本担当をしていましたが、子どもが生まれたときにいったん退社をしました。その後、アルバイトで復帰したのですが、それでも子どもがいて、保育園に迎えに行って、というのはなかなか大変でした。

当社の社長と知り合ったのは、子どもができたことが一つのきっかけとなったんですが、子育てをしながら働ける環境、時間がある程度自由にできる環境を求めていて、それを条件にしてもよい、ということだったので入社しました。

今の仕事の内容を教えてください。

絵本ナビ編集長として、作家さんのインタビューやオススメ本を紹介するメルマガを配信したり、サイト上のコンテンツの充実を図っています。作り手と読者の橋渡しというか、興味を持ってもらえるようなことは何でも(笑)、という感じです。

仕事をしていて「うれしい」と感じるのはどんなときですか?

img01-1ユーザーさんからの「おかげでこんな面白い絵本に出会えました」と言う声や、自分が面白いと思った絵本がきちんと売れたとき。それにこれは役得のところがあるんですが、作家さんや編集者さんから作り手の思いを知ることができたときはとてもうれしいですね。

磯崎さん自身も子育て中とのこと。仕事と子育てを両立させながら働くって大変ですか?

はい、大変です(笑)。でも、先ほども出たように、絵本ナビとは、子どもができたことでご縁ができましたし、今の仕事の内容は特に、絵本を読んで子どもの反応を見たり、子育てから学ぶことが仕事にかなり直接活かせますね。
それ以外でも、「時間を決めて働くこと」「効率的に働きながら仕事の質を上げること」という制約によって、自分自身は成長できるんだなあと強く感じます。そういう意味では子育ては今の仕事に不可欠かも。どっちかだけではないですね。

絵本ナビで働きたい女性へ、ひと言お願いします。

今、私は、普段子どもと一緒にいられない分、帰って子どもを抱きしめることが日課になっています。毎日です。それ自体は短い時間ですが、とても密度の濃い時間です。私自身は愛情をこうして示すことで子どもに伝えられることがあると思っています。

それに、普段の生活や子育て以外にも、責任をもってやることがある、ということは、ある意味自分にとっては支えにもなります。子育てにも自信が持てるようになるというか、そういう感じがしています。