
「自社の専門的な技術や啓発メッセージ、子どもたちやファミリー層にどう届けたらいいんだろう」――そんな悩みを抱えるマーケティング・広報担当者様は多いのではないでしょうか。
難しい話をそのまま伝えても、なかなか興味を持ってもらえない。かといって内容を薄めすぎると、伝えたい本質がぼやけてしまう。そんなジレンマを解決するのが「オリジナル絵本」の制作です。
今回は、2026年7月に絵本ナビの制作協力で誕生した、ViXion株式会社様のオリジナル絵本『がんばるプルプルひとみちゃん』の事例をご紹介します。
単なる絵本制作にとどまらず、イベントでの活用からノベルティや販促グッズまで、絵本から生まれたキャラクターをさまざまな形で展開。ファミリー層との接点を広げ、心を動かすプロモーションの裏側をお届けします。
目の健康を学べる!強烈なインパクトの「ひとみちゃん」誕生

目に見えない課題を、いかに視覚化するか
現代の子どもたちは、タブレット学習やゲーム、読書などで毎日大忙し。ViXion様が抱えていたのは、「酷使される子どもたちの目を守るため、目のピント調節を担う筋肉(毛様体筋、通称『ピント筋』)の仕組みと負担について啓発したい」という課題でした。しかし、目に見えない筋肉の疲れを子どもに理解させるのは容易ではありません。専門性と親しみやすさの融合
そこで絵本ナビは、難しい専門知識を子どもに伝える「やさしいストーリー」へと翻訳しました。 最大のポイントは、ピント筋が疲れて限界を迎えている状態を、一度見たら絶対に忘れないキャッチーなキャラクター「ひとみちゃん」として視覚化したことです。強烈なインパクトとユーモアを持たせることで、子どもたちが前のめりで学べる一冊に仕上がりました。読んで終わりじゃない。特別授業での大盛況と、家庭での継続的な接点づくり
アナウンサーによる読み聞かせで大盛況!
2026年7月25日・26日に開催された「汐留サマースクール2026」のイベントブースにて、本絵本を活用したイベントが実施されました。日本テレビの滝菜月アナウンサーによる読み聞かせが行われると、ブースは大盛況。子どもたちは「ひとみちゃん」のプルプルと頑張る姿に釘付けになり、楽しみながら目の健康について学びました。
絵本の巻末には「あなたのひとみちゃんアンケート」を収録。読み聞かせの後に親子で一緒にチェックすることで、絵本の中の出来事を「自分事」として捉えさせ、生活習慣に関する7つの質問に「はい・いいえ」で答えていただき、「はい」が2つ以上あった場合は眼科受診の目安としてご案内しています。家庭内での具体的なアクション(目を休めるなど)へと促す工夫が施されています。 【仕掛け2】日常に溶け込む「ステッカー展開」
インパクト抜群のキャラクターを、イベントを盛り上げるために「ステッカー」として展開。子どもたちが喜んで持ち帰り、身近な持ち物などに貼ることで、イベント終了後も家庭内でキャラクターが生き続けます。結果として、ViXion様の啓発メッセージとブランド認知が日常的に継続する仕組みを生み出しました。

絵本ナビが提供する信頼性の高いコンテンツ制作
絵本ナビが提供する企業プロモーションの強みは、単なる「本づくり」にとどまりません。 「信頼性の高いコンテンツ制作」 企業の課題を解決する「オリジナルキャラクターの開発」 に加え、絵本から生まれたキャラクターを、ノベルティや販促ツール、店頭ツール、デジタルコンテンツへ展開するなど、継続的なコミュニケーションにも活用できます。 これらを掛け合わせ、絵本をきっかけに企業の想いを立体的なマーケティング施策としてプロデュースすることが可能です。御社の想いも、確かなクオリティの「絵本」で届けてみませんか?
「自社の専門的なサービスや啓発テーマが伝わりにくい」 「ファミリー層に響く、新たな販促やプロモーションの切り口が欲しい」 そんなお悩みをお持ちのマーケティング・広報担当者様は、ぜひ一度絵本ナビにご相談ください。ゼロからの企画相談、愛されるキャラクター開発から、御社の課題解決に伴走いたします。絵本情報
判型:B5縦/全16ページ作:いしいゆうき
絵:佐藤ワカナ
監修:株式会社Studio Gift Hands 代表取締役・産業医/眼科医 三宅琢
制作協力:絵本ナビ
構成・編集:徳永真紀
発行:ViXion株式会社(2026年7月)
■本件に関するお問い合わせ先
※メールにてお問い合わせください。株式会社絵本ナビ メディア事業部
E-mai: ml_houjin@ehonnavi.net


